OGP画像は、ページの内容をSNSやチャット上で伝えるための小さな看板です。画像そのものが表示される場所はサービスごとに違うため、細かい見た目よりも、切り抜かれても意味が残る構成にしておくことが重要です。
基本は1200×630px
多くのページでは、1200×630pxを基準にしておくと扱いやすくなります。比率は約1.91:1です。横長のカードとして表示されることが多く、十分な解像度も確保できます。
確認しておきたい項目
- og:image が絶対URLになっている
- 画像がHTTPSで取得できる
- 画像サイズが小さすぎない
- 背景と文字のコントラストが十分にある
- ページタイトルと画像内の情報が矛盾していない
OGPは実装後に一度確認するだけでなく、テンプレート変更や画像生成フローを変えたときにも見直すと安全です。toolpoolのOGPチェッカーでは、metaタグと画像URLの状態をまとめて確認できます。